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  <title type="text">05blog</title>
  <subtitle type="html">当ブログ管理者はアフィリエイトを利用しておりません。エントリ下の楽天広告は忍者ブログを運営するSamuraiFactoryによるものです。</subtitle>
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  <updated>2006-07-23T20:52:37+09:00</updated>
  <author><name>零悟/05/レゴ</name></author>
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    <published>2013-02-07T14:56:20+09:00</published> 
    <updated>2013-02-07T14:56:20+09:00</updated> 
    <category term="ソーシャルライブラリー/Reading+の未来…要望、応援。" label="ソーシャルライブラリー/Reading+の未来…要望、応援。" />
    <title>Reading+を考える。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span class="Apple-style-span">ソーシャルライブラリーにやっと後継サービスができたようで、本日ソーシャルライブラリーのトップページにお知らせが載っていた。<br /><a href="http://www.readingplus.jp/" target="_blank"><u>Reading＋</u></a>と言う。<br /><a href="//mangalaboratory.blog.shinobi.jp/File/ReadingPlus.jpg" target="_blank"><img src="//mangalaboratory.blog.shinobi.jp/Img/1360214794/" alt="" /><br /></a><br />試しに2013年の記録を</span>手動で<span class="Apple-style-span">移動してみよう、と思って使ってみた。<br /><br />まず前提として<br />「読書」記録しかできない。<br />読書が少なくなっている現状使いようがない（これはいいきっかけなので読書量を増やそう）。<br />ただ、ソーシャルライブラリーのページのお知らせ欄には「将来的にはソーシャルライブラリーの読書記録を全てこちらのサービスに移行する予定です」とあるが、この移行は書籍のみなのか、だとすればDVDやゲーム音楽や玩具はどうするのか、はっきりしていただきたいところ。<br /><br />MixiアプリベースとFacebookアプリベースの違いはあれどソーシャルライブラリーと使い勝手が違いすぎる。<br />これも大半は慣れなので致し方ないとして、「蔵書メモ（ソーシャルライブラリーの”レビュー”に相当する）」が、はみ出て読めない問題がまた存在する。（ソーシャルライブラリーでは改善されているのに）<br /><br /><a href="//mangalaboratory.blog.shinobi.jp/File/ReadingPlus2.jpg" target="_blank"><img src="//mangalaboratory.blog.shinobi.jp/Img/1360215696/" alt="" /></a>　　　　<a href="//mangalaboratory.blog.shinobi.jp/File/2e0669d8.jpeg" target="_blank"><img src="//mangalaboratory.blog.shinobi.jp/Img/1360215864/" alt="" /><br /></a>左Reading+　右ソーシャルライブラリー（画面では分からないが長文で画面上からはみ出す場合は本棚の端にスクロールバーが出る。こういった、過去はできていたのにできない、という現状が多く使いにくい。<br /><br />現状ブログパーツがない。ソーシャルライブラリーをブログと関連して使っているのでこれがなくなるのは困る。ブログパーツももう時代遅れという発想もあるだろうが使っている人も多いだろう。復活を求む。<br /><br />他者の蔵書をどうやって見ればいいかわからないのも辛い。<br />自己記録用なのかと思えば「ホーム」にフォローリフォローの表示があるし。<br /><br />以上の点は半ば仕方ないところもあるので（文章のはみ出しを除いて）、まぁ許容するとして気になった点を書いて行こうと思う。正直改善して欲しいところがありすぎる。<br /></span><br /><br /><a href="http://mangalaboratory.blog.shinobi.jp/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E2%80%A6%E8%A6%81%E6%9C%9B%E3%80%81%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%80%82/reading-%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82" target="_blank">Reading+のバグと操作性について。</a>]]> 
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            <name>零悟/05/レゴ</name>
        </author>
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    <published>2013-01-05T14:33:47+09:00</published> 
    <updated>2013-01-05T14:33:47+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ブルーノ・アヴェイヤン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。今年はTwitter謹慎中なのでこちらから失礼いたしまして。<br />
挨拶だけでもどうかということで久々のYouTubeを使った記事を書こうかと。権利関係で見れなくなることが多々あるのでできるだけ避けていたのですが、今回は美麗画像に酔いしれてもらおうとたくさんご用意しました(笑)。「特定のサイトでしか見れない」という表記が出てYouTube画像が貼れなかったので(”共有”ボタン作るなよ(汗))、素直に直接リンクしました。<br />
まずは最近話題のカルティエのPV(CM)から。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FwDpg_vfgDM" target="_blank"><u>カルティエ</u></a><br />
ね？「すごい時代になったでしょう?」(違)。<br />
この映像を作った”ポスト”バズ・ラーマンと呼ぶにふさわしい監督はブルーノ・アヴェイヤン。<br />
フランスのCMディレクターさんだそうで5,6年位前からYouTubeに幾つか映像が上がっています。４：３の映像もあるので2000年台から活躍されている様子。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FLqQJxLl-ys" target="_blank"><u>Nintendo</u></a><br />
一番古くUPされているのが2007年3月3日にアップロードされたこのCM。なんと任天堂のGBAゲームの海外版CMの様子。「黄金の太陽」ですかね？<br />
オーケストラの最中にシャンデリアから変身した(？)モンスターや魔法等が繰り出され翻弄されつつ指揮者が活躍して平和にもどる、というこのCMは現在に通じる豪華絢爛な美しさを覗かせます。同じく2007年3月3日アップロード。<br />
<br />
一方こちらはペリエのCM。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=vepETw2SGQM" target="_blank"><u>ペリエ</u></a><br />
ペリエから水滴が飛び出しそれをひたすら追いかける、アクション映画並みの主人公の走りっぷりが素晴らしい。映像美にこだわる作風が多い様子のアヴェイヤンがアイデアひとつで撮っている非常に珍しい一作。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ANXoFcN6JmY" target="_blank"><u>シャンプー・妖精</u></a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=cOddrYh_TlM" target="_blank"><u>シャンプー・竜</u></a><br />
この2つはシャンプー(？)のCM2007年3月(5日と9日)のアップロードですね。どちらもドライヤーの奥が幻想世界に繋がっている設定。髪の滑らかさと全く関係ない映像に見えますが、まぁ”美しい世界の住人のようになれる”と解釈しました(笑)。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hjb8VRQH2kM" target="_blank">香水1</a><br />
これはいくつか手がけている香水のCMのひとつ。重力に逆らうかのような演出はこのあと彼の他作品でもよく出てきます。2007年5月25日アップロード。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8vSlrY-Woj4" target="_blank"><u>フィリップス</u></a><br />
クルマを除いてあまり無機質なものを映像に取り込まない様子のアベジャンですが今回はフィリップスのCMということでロボット都の未来の生活が描かれます。・・・このロボットは嫌ですね(汗)。2008年1月28日アップロード<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mgJpeqKgNiU" target="_blank"><u>ダイヤモンド</u></a><br />
こちらはダイヤモンドのCM。この表現は「君しか目に入らない」的なアレでしょうかね(笑)。どの女性も同じ人物が演じているのは「いつも君のことを考えているんだ」的な。・・・これ以上触れないことにします。2008年10月13日アップデートですが4:3なので結構古いのかも。<br />
<br />
<br /><a href="http://mangalaboratory.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%B3" target="_blank">今年もよろしくお願いします(続きを読む)</a>]]> 
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            <name>零悟/05/レゴ</name>
        </author>
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    <id>mangalaboratory.blog.shinobi.jp://entry/281</id>
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    <published>2012-05-15T21:46:16+09:00</published> 
    <updated>2012-05-15T21:46:16+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>「戦火の馬」に見るスピルバーグと日本の観客の深い溝。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨年の末から今年の春まではちょっと恵まれた環境にいたこともあってその環境を生かすべくひたすらINPUTに明け暮れた。具体的には映画館で映画を見まくったのである。<br />ソーシャルライブラリーでざっと確認しただけで12月末から４月中頃まで14本。アマゾンに画像がないものがいくつかあるのでそれを入れると20本近く見たことになる。<br /><br />その中で、ダントツの出来だったのが「戦火の馬」だ。<br /><br />ところがだ。なんと信じられないことに興行成績が伸びない。<br /><br />スティーブンスピルバーグ監督作品×ディズニー配給<br /><br />米国の映画の看板としてこれほど強いものはないはずだ。<br /><br />スピルバーグ自らクローズアップ現代に出演して反直接的に宣伝。<br /><br />作品の質もいい（詳しくは僕のレビューを読んでほしい右のブログパーツの”＞”を五回ほど押すと画像が出てくるのでクリックしてもらえればこのページで読める。要PC）。<br /><br />しかし、MovieWalkerさんのツイートによると<a href="https://twitter.com/#!/moviewalker_ce/status/176598100251643904" target="_blank"><u>初週</u></a>５位。一位はドラえもん二位はライアーゲームときた。<a href="https://twitter.com/#!/moviewalker_ce/status/179149390655668224" target="_blank"><u>翌週</u></a>には三位に新作”シャーロックホームズ”が入って６位。<a href="https://twitter.com/#!/moviewalker_ce/status/181666391806586881" target="_blank"><u>次の週</u></a>には10位に落ちている。名前を挙げた三作は見ていないが、他のランキングに入った映画、ヒューゴやTIMEは見ている。どちらも面白かったしドラえもんやライヤーゲームが悪いとは言わない。それでもまるで誰も見ていないかのように戦火の馬は順位を落としていくのはどうなのか。<br /><br />珍しく、僕はツイート、リツイートした。普段はしないがあまりの作品の出来と現実の落差ににそうせざるを得なかった。<br /><br />「戦火の馬が神すぎる。これ以上の映画は今年ないんじゃないか、というレベル。スピルバーグ作品の中でもトップ3に入るハズ。アカデミー賞なんてただのステマです、えらい人にはそれがわからんのですよ。」<br /><br />これは見てすぐの<a href="https://twitter.com/#!/05blog/status/176560407698354178" target="_blank"><u>ツイート</u></a>。その後、ことあるごとにTwitter内を「戦火の馬」を検索して、いくつかのリツイートをした。<br /><br />ひとつめのリツイート。３/７<br /><a href="https://twitter.com/#!/s_scanes/status/177309125418561539" target="_blank"><u>@s_scanesさんのツイート</u></a>「「戦火の馬」皆観ましょう。絶対観ましょう。スピルバーグ万歳。」<br /><br />滅多に見ないテレビを見て<a href="http://" target="_blank"><u>ツイート</u></a>。<br />「月イチゴロー、戦火の馬が一位だな。これから見るやつ全部これ以下ってことか(笑)。どうしよう。でも異論はまったくない。他の作品まだ観てないけど。」<br />ちなみにその後このコーナーで紹介された映画をいくつか見た限りでは稲垣吾郎に全面同意。<br /><br />３/11には小島プロダクションの美人広報、山本さやかさんのツイートをリツイート。<br /><a href="https://twitter.com/#!/sayapanna/status/178786990622388225" target="_blank"><u>@sayapanna</u></a>「戦火の馬、シャーロックホームズを観た☆戦火の馬は痒いところに手が届く演出にハンカチビチョビチョ。ホームズはメタルギア好きは2回観たくなるはず(´ω` )それにしてもダウニーJr.は愛らしいっ！」<br />言うまでもないが、ホームズの方はどうでもいい。<br /><br />さらに3/14にはWacさんのツイートをいくつか連続でリツイート。ここではひとつだけ取り上げる。<br /><a href="https://twitter.com/#!/WacDeNordwest/status/179587485779767297" target="_blank"><u>@WacDeNordwest</u></a> 「しかし、本当によくぞ、これだけ、映像の運動だけで、物語を語れるものです。そんな当初予想していたような彼岸のような映像ではないし、映像美に酔うような、そんな映画ではないと思います。ひたすら描写が物語を運んで行くのです。『戦火の馬』。」<br /><br />他にも小説家、山田正紀さんが作中の伏線に疑問を投げかけたツイートをリツイートして、私見をツイートしたりエンディングクレジットに疑問を投げかけた方に勝手に返信したり駆け出し映画監督さんの感想をリツイートしたりとウザくならないように気をつけながら（笑）Pushしたのですが、私が知る限りTLで「戦火の馬」を見た人はゼロ。自分の影響力のなさはさておいて、興行成績も下がる一方なわけでこれだけの作品を観ないというのはいったいどういうことなのか、と、頭を抱えました。<br /><a href="http://mangalaboratory.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E6%88%A6%E7%81%AB%E3%81%AE%E9%A6%AC%E3%80%8D%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E3%81%AE%E6%B7%B1%E3%81%84%E6%BA%9D%E3%80%82" target="_blank">誰が映画を殺すのか。（つづきを読む）</a>]]> 
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            <name>零悟/05/レゴ</name>
        </author>
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    <published>2012-05-14T21:20:40+09:00</published> 
    <updated>2012-05-14T21:20:40+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>クリエイティブとスマートライフの相容れない関係。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[・・・NARUTO（最新刊は６０巻）が読みたい。<br />
・・・名探偵コナン（最新刊は７４巻）も読みたい。<br />
・・・金田一少年の事件簿（２７巻＋６巻＋？）だって、やっぱり読みたい。<br />
・・・最近続編の連載がスタートしたシャーマンキングだって読み返したい。<br />
<br />
しかし、すべて手放してしまった。<br />
<br />
ものを作る、ということは結局過去の蓄積をいかに再構築するかにかかっている。<br />
過去の蓄積、つまりINPUTがなければOUTPUT（ものづくり）はありえないのである。<br />
もちろん、日常生活からヒントを得ることはある（最近自分のマンガが現実的なのはこれが要因だ）。<br />
しかし、より新しい演出を、より人と違ったものをと考える場合、既にあるものを知っていないと実現できない。<br />
逆説的だが、人と違ったものを作るためには人のものをよく知っていないと違いを証明できないのだ。<br />
<br />
そのためには蓄積が必要だ。<br />
そしてその蓄積は、「量」がものを言う。<br />
<br />
以前、「<a href="http://mangalaboratory.blog.shinobi.jp/Entry/269/" target="_blank"><u>スマートな生活を</u></a>」というエントリーで書いたことを間違っているとは思わない。<br />
そこで引用したちきりんさんの記事<a href=" http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/searchdiary?word=%BD%EA%CD%AD%A4%C8" target="_blank"><u>“所有”という時代遅れ</u></a>ももちろん間違っているなんて思っていない。<br />
クーリエジャポンの４月号にもミニマリズムの記事が載っていて、非常に共感できた。<br />
<br />
しかしだ。多くのマンガを処分して、僕は明らかに「マンガへの運動神経」が鈍っているような気がしている。特に、アクションマンガに対して。現に僕は今、アクションマンガのネタすら持っていない。<br />
<br />
問題のエントリで、ジョブズの質素な生活ぶりを書いた（彼らしいのは、気に入ったデザインのものがないからそんな生活をしていたらしい）が、だからといって、電話を使ったことがない、ということはないはずだ。いくら秘密主義でもApple社内に固定電話がないとは思えない。既に彼は４０数年生きていて、「電話」を知っていたからこそ、「電話を再発明」することができた。固定電話、BlackBerryを含めたガラケーという蓄積あってのiPhoneなのである。<br />
<br />
スマートな生活はしたい。僕がプログラマーならこのMacBookとiPhoneだけで生活するかもしれない。<br />
しかし、マンガというジャンルにおいて、現状それは不可能だ。<br />
売れるものほどコミックスは出続け、面白いものほど売れていく（好みがあるので異論は認めるが）。<br />
そして「見開き」という演出スタイルがある限り、現状の電子書籍には明らかに向いていない。自炊も含めて。<br />
<br />
もう一度ちきりんさんの記事を引用する。<br />
「世の中は今、より所有しない時代へ向かってる。より所有しない生活こそが、より豊かで高度に発達した生活スタイルなんだと。そういう時代に向かっている気がします。｣<br />
そう”所有しない時代になった”のではなく”所有しない時代に<u>向かっている</u>”最中なのだ。そしてマンガ表現はまだ”所有しない時代”に適応していない。<br />
<br />
ソーシャルライブラリーに書いた感想で感覚を思い出した映像作品や小説は多い。作品を手放してもその感覚を思い出せれば、作品に生かすことができる。<br />
しかし、マンガはそうはいかなかった。きっと小説よりも（演出や絵柄と行った）情報量が多く映像作品よりもシーンのインパクトが弱いからだろう。長期連載ならなおさらひとつひとつが薄れがちだ。<br />
僕は結構”読み返す””見返す”方だというのも大きい。そうして血肉にしてきたものが自分の作品として「再発明」されていくのだ。<br />
<br />
今後、僕の部屋のコミックスは増え続けるだろう。<br />
決して減ることはないだろう。<br />
<br />
スマートな生活よりも面白いマンガを書くことの方が大切なのだから。<br />
<br />
さぁ、久々にワクワクする物語を描くぞ。]]> 
    </content>
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            <name>零悟/05/レゴ</name>
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    <published>2012-05-12T22:20:34+09:00</published> 
    <updated>2012-05-12T22:20:34+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>生きてます。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ずいぶんご無沙汰になってしまいました。MusicLife特集も途中で放り出してしまい自分のいい加減さにもう言葉もありません（汗）。ツイッターをのぞいていただいている方はご存知かと思いますが、治療のための入退院や、避寒地への長期滞在でネットワーク環境での不在が続き（iPhoneはあったけど)、その間にネタ的にも自分の興味対象としても”旬”が過ぎてしまい、今更続きを書くのもなぁ、と感じています。<br />
”旬”が過ぎて今、自分の中でどんなものが興味対象になっているかと言いますと、<br />
<br />
スマートライフ。<br />
<br />
ブログ、SNSの整理と活用。<br />
<br />
BSデジタル新局開局。<br />
<br />
零悟的にSONY最後の砦PlayStationの今後。<br />
<br />
MacとiOSで目覚めるプログラミング（というかアプリ制作）への好奇心。<br />
<br />
引き続き身体環境が見えない中、マンガと生活の糧探しのバランス。<br />
<br />
と、興味とも悩みとも言えるものがもやもやしております。一見バラバラな内容に見えますが、結構つながっているものなんですね。<br />
つまり、結局は僕の生き方の問題になってくる訳です。<br />
<br />
一つ目のスマートライフは、以前も<a href="http://mangalaboratory.blog.shinobi.jp/Entry/269/" target="_blank"><u>スマートな生活を</u></a>というエントリで書いた通り「未来をスマートに生きよう」と色々な取捨選択をしたものの、ちょっと思うところが出てきたという話。まぁ細かいことは別にエントリをたてます。<br />
<br />
二つ目のブログとSNSについてはちょっと困っているのですが。<br />
現在使っているこの忍者ブログはデザインを比較的自由に変えれたり、広告やスパムもなかっ”た”ので、非常に気に入っていたのですが、去年の末くらいからエントリの更新の有無にかかわらず楽天の広告がでかでかと載るようになってしまい、閉口しているので、よそにいきたいなと思いつつ。ちょうどはてなブログが新たにできたことだし近藤さんの応援の意味も込めてはてなブログへ移るか、<a href="http://kenichinishimura.blogspot.jp/2012/01/blogger2.html" target="_blank"><u>ここ</u></a>のエントリにあるように、ブロガーに移行しようか悩んでいるところで。<br />
同時に放置しているmixi潰したいんですね。ただmixiはソーシャルライブラリーが紐付いてるので、現状何ともしがたい。これをブクログなりメディアマーカーなりに移行するかしないとmixiは消せないのが現状。ソーシャルライブラリーも全然改善が見られないので、移行のし時かもしれない。ツイッターは一応一番まわってるので現状維持。facebookやGoogle＋はおそらくやることはないと思う。<br />
<br />
三つ目はBSでfoxbs238やBS258Dlifeが開局して海外ドラマが飽和放映されて録画と視聴、Blu-rayでのアーカイブが大変という話。一番暇な入院中に見れないのが痛い。ずいぶん脱落してしまって「読書中止」コーナーに行ってしまった。ちなみにダメージとウォーキングデッドはかなり面白いのでおすすめ。フラッシュフォワードやリベンジ、BONESもなかなか。<br />
<br />
次はPlayStation。MGSやZ.O.E.のリメイクやUNCHARTEDなど面白いゲームはあるがしばらく新作は出ない状態が続きそう。積みゲー消化している間に新作が出なかったら卒業してしまいそうな勢い。発表が近いと言われるPS4なんて買わないかもしれない。Vitaのハードとしての出来も悪いし。希望の光は7/19のナスネか。地デジのみのトルネは見送ったがBSが録れるのなら価値はある。ガンダムユニコーン５話は退院までおあずけ・・・<br />
<br />
次はMacとiOS。iPhoneを手に入れる前から@tehutehuapple君（当時中学生）がアプリを作ったという話題を聞いて、俺も作りたい！作れないの悔しい！と思ったのがそもそもの始まり。当時はガラケーでauユーザーだったので「換えるとしてもandroidだろうな、Winだし」なんて思ってJavaの参考書を手に入れた途端、日経にauでiPhoneの文字が踊り、びっくりしているとマジに予約が始まるという急展開に飲まれてiPhone4Sユーザーに。で、先日MacBookProを購入したので、ちょっとやりたいなと。ただデベロッパープログラムにクレカがいるんだよね・・・<br />
作りたいものは明確に見えているので（できれば読書管理アプリも作ってしまいたい）、クレカの問題さえクリアできれば・・・といったところ。ちなみにこのエントリはMacBookProで書いてる。コピペやりづらっ！やっぱりマウスは必須だな。<br />
<br />
最後は根底に流れる身体問題と行動の比重について。アプリも作りたいけどマンガも描きたい訳で。でもとりあえずオペとその後のことはわからない、と。当然時間は有限な訳で、例えばアプリだってとっとと作らないと技術はどんどん進んでしまうし、マンガ描きとしての賞味期限もかなりヤバい。今年で31だからね。う〜ん。ネタはジワジワ出てくるんだけど。<br />
<br />
書いたら何か見えてくるかと思ったんだけど何にも見えずまとまりのないエントリになりました。読んでくれた人、ありがとうございました。お疲れ様でした。]]> 
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            <name>零悟/05/レゴ</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mangalaboratory.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%A2%E9%80%A3%E8%A8%98%E4%BA%8B/music%20life%202.0%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%EF%BC%9Cnetwork%20audio%E7%B7%A8%E3%83%BB%E5%BE%8C%E7%B7%A8%EF%BC%9E" />
    <published>2011-12-10T20:00:00+09:00</published> 
    <updated>2011-12-10T20:00:00+09:00</updated> 
    <category term="フェア関連記事" label="フェア関連記事" />
    <title>MUsic Life 2.0フェア＜Network Audio編・後編＞</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて、それでは導入のためにどういったものが必要かを列挙したいと思います。参考価格も書いておきますね。<br />
<br />
まず、CDをリッピングするための装置が必要になります。<br />
まぁ、普通にPCを使う方が多いのではないかと思いますが、<br />
オーディオマニア、評論家の方々的には「PCは雑音の根源」なんて方もいて、専用の機器を使われる方もいます。<br />
<br />
それがこちら。<br />
<br />
<a href="http://www.oliospec.com/hush-nas.html" target="_blank"><u>hush Ripping Music Server</u></a><br />
現在生産終了のため価格表記が無いので雑誌掲載時の参考価格で書きますとお値段、45万1500円。<br />
もう少し安いものだと、<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC-OLIVE-4HD-%E3%82%AA%E3%83%AA-%E3%83%96/dp/B003FJ2B8W" target="_blank"><u>オリーブ4HDデジタルミュージックサーバー</u></a><br />
がありますね。アマゾンで298000円、雑誌掲載時の参考価格は368000円。hushのものが256GBのSSDでの価格、オリーブのものが2TBのHDDでの価格、です。SSDとHDDではSSDの方が静かなので音質がいい、というのが定説ですが、<a href="http://icon.jp/archives/284" target="_blank"><u>異論</u></a>も出始めたようです。容量とコストパフォーマンスでとりあえずオリーブ、でしょうか。<br />
<br />
どちらも実質的にはCD取り込み特化型のファンレスPCで、まぁ、PCで代用できてしまうものです。<br />
しかし、PCで代用していると保存先が必要になります。それがNASと呼ばれる機器ですね。<br />
<br />
IODATA<a href="http://www.iodata.jp/product/hdd/lanhdd/" target="_blank"><u>LAN接続型ハードディスク/NAS（個人様向け）</u></a><br />
<br />
容量に合わせ様々な製品があります。オーディオマニア、評論家の方は<a href="http://www.qnap.com/jp/index.asp" target="_blank"><u>QNAP</u></a>のものを使っておられることが多いようです。<br />
<br />
次が、ルーターですね。このブログを見ている方はすでにお持ちの方が多いと思うので割愛します。<br />
無線LAN環境である必要があるので、無線Lanが付いているものを。<br />
<br />
で、メインのネットワークオーディオプレイヤー。これも前編でご紹介したので割愛。DENONのものはCDついてたりしますが取り込みはできないので念のため。<br />
<br />
後、コントロールのためにiPadやiPhoneなどの端末ですね。PCでコントロールする、というのもありでしょう。ネットワークプレイヤーの仕様によりますので、対応端末をご確認いただきたいですね。<br />
<br />
で、後は普通のオーディオシステムと同じですね。<br />
<br />
アンプとスピーカー。<br />
基本的にはこれまで使っていたものでOKのはずですが、高音質音源が受け取れるかどうかは注意していただきたいです。<br />
<br />
全体的にネットワークオーディオは、高級オーディオの潮流なので、スーパーカーを所有するようなものだと思うのですが、まだ始まったばかりということもあり、音源も含め、いささか、知識や設定のためのハードルが高い気がします。今後、統一され、改善されていくといいですね。<br />
<br />
ここが改善されていくとミニコンポレベルの手軽な製品につながり、また、音楽を聞くことに意識を向ける人が増えるのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="http://mangalaboratory.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%A2%E9%80%A3%E8%A8%98%E4%BA%8B/music%20life%202.0%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%EF%BC%9Cnetwork%20audio%E7%B7%A8%E3%83%BB%E5%BE%8C%E7%B7%A8%EF%BC%9E" target="_blank">関連エントリ/リンク</a>]]> 
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            <name>零悟/05/レゴ</name>
        </author>
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    <published>2011-12-10T12:00:00+09:00</published> 
    <updated>2011-12-10T12:00:00+09:00</updated> 
    <category term="フェア関連記事" label="フェア関連記事" />
    <title>Music Life 2.0フェア＜Network Audio編・中編＞</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[次回ご紹介するPCAudioも場合によってはそうですがネットワークオーディオプレイヤーは高音質での配信音源を扱うことがメリットの一つとなっています。<br />
前編でご紹介したLINNも自ら配信サイトを持っていますし、スピーカーをメインに手がけるオーディオメーカーのKriptonのHQM Store　最近PCでの音楽再生に力を入れている日本のメーカーであるONKYO、もとは音楽系SNSとして誕生した国内の新興勢力OTOTOYなど様々な企業から配信されています（リンクはエントリ末尾の「関連リンク」で）。<br />
<br />
基本的には「高音質配信」はCD以上のビットレートでの配信を指していてこちらも各社フォーマットがそれぞれなのですがSCD音源でおなじみのWAVでそのまま配信したり可逆圧縮（圧縮前のデータに戻すことが出来る）のオープンフォーマットFLACで配信されることが多い様です。<br />
<br />
CDは16bit/44.1kHzのビットレート/周波数で作られていて、可聴領域や、ディスクの大きさ、当時の技術で収録できる曲の長さのバランスで決められたわけですが<br />
最近は、<br />
可聴領域外の音も何らかの形で人間は感じており可聴領域外の音がないと人間の脳はストレスを感じる、なんて研究結果があること、<br />
単純にCDではビジネスが持たなくなっていること、<br />
SACDやDVDAudioは前編で話したとおり普及の兆しが見えないこと、<br />
配信ならばCD規格に囚われることもないこと<br />
iTunesの成功から配信ビジネスが成り立つこと<br />
iTunesに満足できない層がいること<br />
ということから、24bit/88.2kHzのようなハイレゾと呼ばれる高音質音源での配信が行われているようです。<br />
現状、クラシックやジャズが多く、JPopは数少ないのですがJPopアーティストにも配信者はすこしずつ増えており、向谷実氏や教授、こと坂本龍一氏、元ルクプルの藤田恵美さん、洋楽ロックではQUEENなどがeonkyomusicで配信されています。<br />
OTOTOYでも似たような状況ですし今後は徐々にアーティストが増えていくことでしょう。<br />
<br />
生まれたばかりのジャンルということもあって、対応ハードの少なさやフォーマットの多様さ、配信サイトの乱立、参加アーティストの少なさなど、まだまだ「手軽」とは言いがたいネットワークオーディオと高音質配信。<br />
<br />
それでも、好きなときに好きな曲を瞬時に呼び出し高音質で再生するこのスタイルに音楽鑑賞の未来があることは間違いないでしょう。<br />
<br />
また、Apple　Losslessをオープン化したのは高音質配信の布石ではないかという話もあり、Appleの動向も気になるところです。<br />
<br />
さて、次回、後編ではネットワークオーディオ導入にどういったものが必要かをまとめてみたいと思います。<br />
前編の関連リンクでだいたい分かるとは思うんですけどね（笑）。<br />
<br /><a href="http://mangalaboratory.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%A2%E9%80%A3%E8%A8%98%E4%BA%8B/music%20life%202.0%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%EF%BC%9Cnetwork%20audio%E7%B7%A8%E3%83%BB%E4%B8%AD%E7%B7%A8%EF%BC%9E" target="_blank">関連エントリ/リンク</a>]]> 
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    <id>mangalaboratory.blog.shinobi.jp://entry/274</id>
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    <published>2011-12-10T09:00:00+09:00</published> 
    <updated>2011-12-10T09:00:00+09:00</updated> 
    <category term="フェア関連記事" label="フェア関連記事" />
    <title>Music Life 2.0フェア＜Network Audio編・前編＞</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて、Music Life　2.0フェア、まずはじめにご紹介するのがハイエンドオーディオのお話。<br />
<br />
これまで、オーディオ機器で音楽を聞く、といえばCDやレコードでした。<br />
レコードは取り回しが大変で、CD世代の零悟には「レコードに針を落とす」のがなにか神聖な儀式か何かのように思えたものです、と言うか自分では触ったこともないのですが（笑）。<br />
一方CDはデジタル技術と圧縮技術を用いて人間の可聴領域内で収録することで音質を保ったまま小さく、大量生産に向くメディアとして普及しました。<br />
　それは、零悟のような庶民も、ハイエンドオーディオを駆使するオーディオマニア、評論家も変わりませんでした。機器は違えど、同じCDというメディアで音楽を楽しんでいたのです。<br />
　勿論CDを超える音質と謳われるSACDやDVDAudioはありましたが、肝心のアーティストが限られていて、「好きな音楽を楽しむ」というオーディオ機器の利用目的を損なってしまっていました。<br />
　一方iPodの登場により「CDをリッピングしてPCで管理、ながら聴きする」、「iTunesで音楽配信を利用する」という手法が一般化したものの、オーディオマニア、評論家的には受け入れられる音質ではなかったようで、零悟のような庶民とマニア、評論家と呼ばれる人々には音楽の楽しみ方に差が生まれだしていました。<br />
<br />
そんな中、いくつかのオーディオメーカーとiTunesのライバルたちが、新たな”メディアの再生”に打って出ました。<br />
それが”ネットワークプレイヤー”と、”高音質配信”です。<br />
<br />
ネットワークプレイヤーが初めて世に出たのは2007年。高級オーディオメーカー<a href="http://www.linn.jp/index.html" target="_blank"><u>LINN</u></a>の<a href="http://www.linn.jp/products/detail/ds.html" target="_blank"><u>KLIMAX　DS</u></a>と呼ばれるものでした。<br />
<br />
LINNのこの製品に対する意気込みは凄まじく<br />
「今後はCD及びSACDプレイヤーは出さない（レコードプレイヤーは出すらしい）」<br />
と<a href="http://www.linn.jp/pdf/cdplayer_091123.pdf" target="_blank"><u>宣言</u></a>(PDF)しての製品投入でした。<br />
その後、しばらくして、Marantz、YAMAHA、Pioneer、DENON、などが参入しています。<br />
<br />
映像を含めた広い意味でのNetwork Playerはそれまでも存在しており、例えばPlayStation3や各社のTVやBlu-rayレコーダーなども家庭内ネットワーク対応をうたっていたりします（実際には自社製品との連携にばかりに気を取られているようですが）。<br />
しかし、LINNはあくまでオーディオメーカー。そういったものとは一線を画す物をだ提案したのです。<br />
<br />
では、そのネットワークプレイヤーとは一体どのような機能を持つものなのか。<br />
「プレイヤー」という言葉からイメージできるように大雑把に言うとCDプレイヤーの代わりです。<br />
では「CD」の部分はどこにあるかというと、ホーム「ネットワーク」、正確には家庭用サーバー（NASと呼ばれる）の中のデータ、ですね。<br />
つまり、リッピングやダウンロードで蓄積されたデータを読み込んで、再生する機械、なわけです。<br />
ですので、導入には無線LAN環境と、NASと呼ばれる家庭内ネットワーク対応のHDD（またはSSD)が必要になります。<br />
また、同じネットワークプレイヤーでも各社対応フォーマット（WAV，FLAC，MP3など）が違ったり機能が違ったりしますので導入にあたっては充分に調べることをお勧めします。<br />
<br />
<br />
さて、なぜそんな回りくどい事をするのかと言うと、<br />
PCやiPodで音楽を聞くのと同じ利便性、というのがひとつ。<br />
もうひとつは物理的なメディアを回転させたり、針によって傷つけたりしないので振動やエラー補正による音質低下を防ぐことができる。<br />
最後は、CDフォーマットに縛られない（CDフォーマットを超えた音質も再生できる）。<br />
というのが理由。<br />
<br />
一点目は説明不要かと思います。アルバムごとにプレイヤーの元へ行ってCD取っ替え引っ替えしなくていいし、検索かければ目的の物は見つかるし・・・ということですね。iTunesをRemoteアプリで操作するようにiPhoneやiPadを使って直感的に操作できるのも魅力です。例えば<a href="http://gekikukan.jugem.cc/?cid=87" target="_blank"><u>こんな感じ（Link先：劇空間徒然模様）</u></a>で表示されるようです。<br />
二点目はオーディオマニア、評論家ならではとも言えるかもしれません。CDプレイヤーは、回転しているディスクをレーザーでデータを読み取るという仕組みなわけですが、どうしても読み取れない場合がある。その際にエラー補正と呼ばれる読み取れなかったデータを「推測」する作業を行なって音楽を再現しているらしいのです。ですが、推測はあくまで推測であって正確なデータではないので音質が悪くなる。また、CDやレコードは回転させることでプレイヤー自体も多少揺れてしまい、それが音質を悪くしてしまう。レコードの場合物理的に針を置くわけなのでその接触がまた音を悪くする・・・とまぁ言われてみればもっともなのですが、庶民な零悟には体感できない微妙なところをネットワークプレイヤーなら払拭できる、と。ホームサーバーからデータを運んできているだけなので。<br />
三点目は、ここが肝心なのですが、CDは可聴領域を基準にマスター音源を圧縮して納めるよう規格として作られているので、一定以上の音質はどうやったって出ません。存在しないデータは再生できません。「アップサンプリング」と呼ばれる元データに加筆や増幅を加えるような仕組みもありますが、当然ながらマスター音源とは別物になってしまいます。そこで”高音質配信”となるわけです。<br />
<br />
午後はその高音質配信についてお話ししましょう。<br />
<br />
<br /><a href="http://mangalaboratory.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%A2%E9%80%A3%E8%A8%98%E4%BA%8B/music%20life%202.0%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%EF%BC%9Cnetwork%20audio%E7%B7%A8%E3%83%BB%E5%89%8D%E7%B7%A8%EF%BC%9E" target="_blank">関連リンク/製品情報</a>]]> 
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    <published>2011-12-03T12:00:00+09:00</published> 
    <updated>2011-12-03T12:00:00+09:00</updated> 
    <category term="フェア関連記事" label="フェア関連記事" />
    <title>Music Life 2.0フェア</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[というわけで、本日から週に一度更新で、音楽の楽しみ方を変える、<br />
いくつかのオーディオ機器のパターンをご紹介させて頂きます。<br />
<br />
最近話題のものもありますし、あまり知られていないものもご紹介できるかと思います。<br />
<br />
なにぶん週一更新で一ヶ月間の期間の短いフェアですので、概要に触れるのがやっとになるかと思います。<br />
各項目で文中は勿論、末尾に有名サイトさんの記事へのリンクを貼らせていただきますので、気になる方はそちらをご参照ください。<br />
<br />
あ、あと<br />
「フェアのタイトル、もうちょっと何とかならんかったのか「Web2.0」ってもう死語だろ」<br />
というご意見は一切受け付けません（笑）。<br />
いくつか考えてみたんですがこれ以上しっくり来るものがなかったのです（笑）。「新世紀」とかつけると使徒が襲来しそうだし、「次世代」とか「Next]も聞きあきたしいつまでも今世代にならない気がするし、・・・まぁなんかゴロも良くなくて。<br />
<br />
では、また来週お会いしましょう。<br />
<br />
このエントリはフェア期間中関連商品のリンク記事（関連記事）です。右の「ソーシャルライブラリー」内に表示されている関連商品のリンク記事です。ソーシャルライブラリー内の画像をクリックするとポップアップで私によるレビューが表示されます。ポップアップ内の画像やAmazonボタンでAmazonへ飛びます（くどいですがアフィリはやってません）。「関連記事」をクリックするとこのページに飛びます。<br />
<br />
また、今後このエントリはMusic Life 2.0フェアのすべてのエントリがリンクされます。]]> 
    </content>
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            <name>零悟/05/レゴ</name>
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    <id>mangalaboratory.blog.shinobi.jp://entry/272</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mangalaboratory.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%94%E7%84%A1%E6%B2%99%E6%B1%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82" />
    <published>2011-11-27T10:21:44+09:00</published> 
    <updated>2011-11-27T10:21:44+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ご無沙汰しております。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[広告が出るようになって久しいこのブログをまだ見捨てていない皆様、ご無沙汰しております。05blogです。<br />
<br />
来年以降、またブログ更新が出来る予定が立たないのですが12月はちょっとした企画を用意しております。<br />
テーマは音楽。<br />
あなたの音楽生活が、ちょっと便利になるかもしれないし、ならないかもしれない、そんな企画をご用意しました。<br />
<br />
一応四週にわたって、音楽についてつらつらと書いていこうと思いますので、お暇な方は覗いてみてください。<br />
<br />
毎週日曜更新、のはず、です。<br />
<br />
例によって頓挫する可能性もありますので、ツイッター（<a href="http://twitter.com/#!/05blog" target="_blank">@05blog</a>)の方をこまめにご確認いただけると幸いです。<br />
<br />
それではまた12月4日にでも。]]> 
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