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教養

2009.02.04 - 未選択
今年の頭から、

「教養」

というキーワードが頭から離れない。
きっかけはタンジブルインターフェースの石井裕のインタビューだっけ?

いや元旦の爆弾発言からだ。父親が

「ロミオとジュリエットを知らない」

というのである。

ロミオとジュリエットである。

シェイクスピアである。

恐らく社会常識のはずなのだが英語嫌いで数学好きの理系人間だからかまったく知らなかったと言う。

専門分野に特化すると危険なんだなぁ、と危機感を持ったところに
石井裕のインタビューでの
「世界にインパクトを与える仕事をしようと思ったらあらゆることを知ってなくてはならない」
「理系、文系といったラベル張りは危険。思考を狭める」
「相手がデザイナーであろうとビジネスマンであろうと建築家であろうと医者であろうと自らの技術を彼らの世界の言葉で売り込めなければ、ある種の翻訳ができなければならない。そのためにもあらゆる知識が必要」
という発言である。
さらに一月末の新聞朝刊には世界の大学でいかなる授業が行われて「教養」を養っているかという特集記事が載っていた。

教養

教養…

さて、何からはじめよう。

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