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2017.08.23 - 
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蛇のいる孤(小)島。

3と4、やらないとなぁ。

世界で売れる国産ゲームの貴重な一角、「メタルギアソリッド」シリーズ。その生みの親がこの小島秀夫氏だ。

この人のゲームを始めて触ったのはZONE.OF.ENDERSというロボットゲーム。とはいえこれはプロデュース作品だった。本編の内容にがっかりし、投げ出す前に付属していたMGS2の体験版をしてぶったまげる。
これが「メタルギアソリッド」か!そこからはあれよあれよと製品版にどっぷりはまりZONE.OF.ENDERSの続編ANUBS(続編まだでしょうか(涙))を経てすっかりBIGBOSSと仰ぐ存在に。


「戦争ゲームを」という指示とMSXというハードスペックを逆に生かし、
「反戦」「潜入」のメッセージとして消化させた手腕もさることながら、

PSに移行しての空間の使い方、コントローラーの使い方、ゲームの外側
(「パッケージの裏を見ろ!」「お前の心が読めるぞ!」など)まで使った遊びの数々。

そして反戦への色濃いメッセージ。

ストーリーをつむぐことに躍起になって自由度を失ったり
つじつま合わせに躍起になるゲームが多い中、

そしてむやみやたらと戦うだけのゲームが多い中、
お説教と揶揄されても貫かれるそのメッセージ性は尊敬に値する。


MGSシリーズ最新作は2010年にPSPで発売予定。今作は監督のみならず、シナリオも手がける小島氏。OPSを発展させた使いやすいシステムと濃厚なメッセージを期待。


「俺達は伝えなければならない。」
「それらを伝えるために、デジタルという魔法がある。」

自分は漫画で、何を伝えることが出来るだろうか。

関連エントリ
METAL GEAR SOLID MOBILE
レビューしてみました。

関連サイト

Wikipedia:小島秀夫
なぜか記事に直リンクできなかったので、あいまい回避から入ってください。もちろん、ゲームデザイナーの方で。

ツイッターアカウント:Kojima_Hideo追加しました

公式ブログ:HIDEOBLOG現在は音声形式で配信中の公式ブログ。自分はどうもラジオというメディアにいまだになじめず聞いてません。作品公式サイトもこちらから行って下さい(汗).

E3特設ページ
「俺たちは、楽園を作るはずだった」
最新作PSPソフトPEACEWALKERのムービーも。


KONAMI:HideoKojimaInterview
MGS4にあわせたインタビュー「取材」/「開発」/「テーマ」の三つに関して。語ってます。

YouTube:メタルギアソリッド 小島監督インタビュー MGS一作目のインタビュー

YouTube:小島秀夫特集6まで有ります。スカパーなどで見ることが出来る、「ヒストリーチャンネルジャパン」チャンネルの一番組「時代の響き」の小島秀夫特集。海外の熱狂振りが異常でオーバーな気が(汗)。
ファミ通.com:すべての謎が公開!小島監督『メタルギア ソリッド』最新作インタビュー【伏せ字解除バージョン】E3前に掲載された伏字インタビューの公開版。あれを雑誌に掲載するのは、詐欺だと思います。えぇ。
お世話になった攻略サイト
メタルギアソリッドポータブルオプス攻略

DNA:「スナッチャー」「メタルギア」シリーズの生みの親、小島秀夫氏がネットで当時の設定資料を公開
ツイッターを追っていれば見れたものですがそうは言っても過去をさかのぼるのは大変なのでこうして記事化されるのは願ったりかなったり。

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