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2017.12.13 - 
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”try”-ace

インフィニットアンディスカバリー、スターオーシャン4とXbox360でのリリースが続き次作はPLAYSTATION3とXbox360で発売されるEnd Of Eternityと、シリーズものだけでなく精力的に新作をリリースしているトライエース。その挑戦的な姿勢は「i」が「y」にみえてしまうほど。

SO1、SO2、VP、といくつかこの会社のゲームをやってみて思ったのは、

「ガッチガチのゲーマーの会社」

だということ。
システム先行、ストーリーは後。
見たことあるシステムでも使い方次第で印象を変える
「俺ならこうするのに」的発想。

システムとストーリーで頭一杯、手一杯なのでプレイヤーへの配慮やバグチェックがどうもおろそかになりがちのようで。飲み込むとなんでもないことがまったく説明が無いためにあくせくすることが多く、飲み込んだときにはもう後の祭りな事が多々あり(汗)。
周回プレイ前提といえば長く遊べていいようにも聞こえるが、元が配慮不足なのだからもったいない。

とはいえ、面白い「ゲーム」をしたいなら、是非一度トライエースの看板作品に触れてみる事をオススメ。

しかし何はともあれ・・・

バグはいけません。バグは。

関連エントリ
星の海へ。

関連サイト
公式ホームページ:株式会社トライエース
正式なつづりは"tri"-aceですね。このエントリのタイトルはわざと変えました。

Wikipedia:トライエース
まぁ、ここにあるとおり実際に05がプレイしたリメイク版はトライエースが開発したわけじゃないんですが。リメイクとは名ばかりの移植なのであまり分ける必要もないかと。

電撃ONLINE:トライエースのXbox360参入第一弾「インフィニットアンディスカバリー」に迫る
あまり評価が高くないみたいですが、面白そうですけどね。看板クリエイター五反田義治氏のインタビュー

Xbox.com:はじめよう!RPG
マイクロソフトのRPG5連弾企画のインフィニットアンディスカバリーに関するインタビューページ

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