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2017.04.26 - 
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「技」天老師と出会う。

2010.11.07 - 未選択
注釈:この記事は2010年10月末から11月7日にメモ書きしたものを元に1月16日現在まとめたものなのでブログ全体としてはちょっと時系列が混乱するかもしれないですがここに書きとめておくのでご勘弁お願いします。


突然ですがみなさん、「恩師」と呼べる人はいますか?

「恩師」の他にもまぁそれぞれ言い方はあると思いますが、要は「尊敬できる人生の先輩」というやつです。

29年生きてきて、正直そういった人にあったことがございません。

結構そういう人多いんじゃないかと思います。
単純に考えて、出会う回数が少ない。

単純計算で同年代の「友人になりそうな」人は1クラス30人として、小学校6年、中学3年、高校3年で360人と知り合えます(クラス替えとか校区とか細かい話はなしね)。

数年はなれている先輩、後輩の関係だと部活動で顔を合わせるくらいですから、まぁ、50人いるかいないかでしょう。

これが、「人生の先輩」という年齢の大人、となると、学校の教師と親、親類、ということになってぐんと数が減ります。30人から50人くらいでしょうか。

もちろん、大学にいく、仕事を始める、となると人数は増えるでしょうが、まぁ比率は似たようなもんでしょう。

一番多い「友人になりそうな人」から友人として関係を築けている人がそもそも少ない僕にとって(笑)、「人生の先輩」と呼べる人は皆無で「大人=怒りの矛先」という構図になりがちでした。ガンダムの主人公か、俺は。

基本的に僕は「人と違う人」が好きです(自分もそうありたいと思います。中田英寿や本田圭佑、松本人志ジョブスや久多良木さんのような人は大好きですw)。ですが周囲にはそういう人はいませんでした。
「典型的なサラリーマン」
な人ばかり。時代的にも、彼らのステータスは「大企業からの安定収入」でしたし「常識」という名のテンプレな大人があふれ、それが正しいとされて、知識を詰め込んだロボットのように見えた僕にとって、師と呼べる存在は本(フィクションもノンフィクションも伝記も含めて)の中の登場人物たちやそれを作り出した作者だったりしたのです。

しかし、29という遅すぎるこの時期にやっと「尊敬できる人生の先輩」に出会えたかもしれません。

以前から何度か話題にしているUSTREAMなのですが、ちょっと素敵な出会いに発展しました。

これも話題にしたと思うのだけど平野友康氏の「モーションダイ部」というUSTREAMの番組があって、そこで何人か奈良の人がいることが判明して「モーション奈良部」をつくろう!みたいな話題で盛り上がっていたのですが、言うだけ言って立ち消えになっていたのです(笑)。よくあるパターンですね(笑)。

ですが、「モーションダイ部」自体がUSTをするためのソフトを作る番組だったこともあって、その中の@ikuu19さんと言う方と機材についてやり取りしていたのです。・・・と言うか僕は知っている範囲でWEB上のそらのさんの記事(関連リンクの各記事にリンクしていたもの)なんかを交えて返していただけなのですが、、、、

それが縁で@ikuu19さんがやろうとしている「USTREAM]をお手伝いすることに。

それが・・・8月末でしたでしょうか。それで9月に一度お会いして、いろいろお話を伺ったのですが。

が、この@ikuu19さんと言う方がいろいろすごい方で(汗)、正直面食らってしまいました。

まだMacがなかった時代から自宅にコンピューターを持ち、

インターネット黎明期に自宅にサーバーを用意しクラスメイトがメールできるメールクライアントソフトを自作

プログラムの楽しさが、学べるよう「プログラム制作ソフト」を自作

自宅は常に18度が保たれており(不在時や睡眠中も。夏も冬も。)、

Macの電源は当然入れっぱなし。

ホームページ、各種教材を自前で製作。

仕事を引退するまで持っていなかった自動車免許を引退してから即効取り。

ミニクーパーを即買いし(娘さんのために買ったはずなのに・・・)。

かっ飛ばして列島を駆けまわり、

娘さんの一言で蜜のホームページの制作にのりだし、

USTを提案、ライブに足を運びつつ

上記のUST機材についてのTwitter上の会話を経て、要望にあう機材が業務用になるとわかるといきなりそれを買ってしまい(汗)

僕を誘う、

という猛パワー。子供の頃はアマチュア無線をやっていて、部品を買いに行くのに奈良から自転車で大阪日本橋の電気街まで出かけたというのですから(片道、半日かかったらしい)、少年時代から半端じゃない。
あれです、両津勘吉です。もう酒飲みたさに密造酒を創りだしそうな勢い(@ikuu19さんは法律を犯したりしません、念のため)。教師という「常識」を絵にかいたイメージの仕事をされていたとは思えないパワーある人で、一つ一つのお話が破天荒なのに「大したことないよ」という話しぶりでお話を聞くのが楽しくなる。

聞いてばかりでこちらが提供できるものが全くない恐縮する状況。
まずは参加させていただくことから始めよう。
しかし、この出会いから何か面白い事が起こりそう。高校以来のひさびさのワクワクの予感。

というわけで「鬚」仙流に入門しました。亀仙流は「かめはめ破」、鶴仙流は「どどん破」、鬚仙流の必殺技は何でしょう(笑)?

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